シートSTEP16をご覧ください。

ここでは、STEP6で表現したマネーマネジメント指標が仮の状態であったので、それを修正します。
V20、W20、X20にそれぞれ=K8と書き込みます。

これは、システムのテストをする上で、初期投資金額となる金額の値をセルK8へ絶対参照して利用するためのものです。

セルN21を次のように書き換え、オートフィルでデータの入っている最終行までワークシート関数をコピーします。

■STEP15における修正前
=ROUNDDOWN($K$8*$K$10/100/(J21*$K$12),0)

■STEP16における修正後
=ROUNDDOWN(X21*$K$10/100/(J21*$K$12),0)

 これで、マネーマネジメント指標の公式の中の資金量を損益曲線に対し相対参照することで、資金の増減を踏まえて、マネーマネジメント指標を返すことができるようになりました。