次に「検証シート」内で検証されているシステムの資産曲線をグラフで描いてみます。
マクロ名は、「Draw_EquityCurve」です。

マクロの作業内容と作業手順は次の通りです。
1.資産曲線の列のデータが入っている範囲を選択する
2.グラフの種類、レイアウト、表示位置などを指定する

  この資産曲線を描いたあとに、システムのテクニカル指標の変数を書き換えるなどして、パフォーマンスが変化した場合なども、それに合わせてグラフが変化するようになっています。
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↑評価シートに描かれる資産曲線の例(実際には、そのとき検証シート内でテストされているシステムの結果が返ります)。